ルール・採点基準

概 要

試合は、全試合1分30秒×3R(インターバル40秒)で行う。

各ジム・個人が持参したヘッドギアを着用し、事務局が管理するグローブを使用。

グローブのサイズは各階級欄を参照。

審判はレフェリーとジャッジ3名。採点はプロ同様の10ポイント制でラウンド・マスト・システムを採用。

スタンディングダウン・クリーンヒットダウンあり。1Rに2度のダウンでKOとなり、ラウンドをまたがり3度のダウンでもKOとなる。

選手の安全面を考慮し、レフリーの判断で早めのストップが基本となります。

ポイント

必ずどちらかが10ポイントになるのがマストシステムです。

ダウンがあった場合は10-8、どちらかの選手が優勢だった場合10-9

ポイントの最重要点として有効打の多い選手に振ります。

相手の全面・側面にナックルがきちんとヒットしている選手にポイントが有利になります。オープンブローはポイントになりません。

ダウン

●ダウンの種類

・足の裏以外がリングにタッチした場合

・ロープが無ければダウンしたと思われる場合 ・防戦一方でパンチが返せない又は返していても相手選手に向き合えない状態

・クリーンヒットをもらい頭が跳ね上けられたり、その後の対応がすぐ出来ない状態

 

●鼻血 鼻血、カットがあった場合に出血が止まらない、血が滴り落ちる状態はストップとなります。

パンチによる鼻血、カットの場合はKO負け、パンチ以外によるものはそのラウンドまでの判定により勝敗を決めます。

 

●ファール

・頭から突っ込んでグローブが頭より相手選手側で構えられていない

・相手の腕やグローブを押さえたままパンチを出す

・押しながらパンチをだしたりロープの反動を利用してパンチをだしたりする

・肩で押す、相手選手を持ち上げる、相手選手を投げる

 

●減点・失格 ・同じ反則によりレフリーが3度注意した場合1点減点となります。

・悪質な反則は1度でも減点対象となります。

・度重ねて同じ反則またはレフリーの注意を聞かない場合は失格負けとなります。

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